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宇津木秀の経歴まとめ!出身の高校大学やアマチュア時代の成績もチェック!

宇津木秀選手がボクシング日本ライト級の新王者となりました!

プロ入りから10戦全勝と圧巻の強さを誇る宇津木秀選手は、対戦相手の前日本スーパーフライ級王の鈴木雅弘選手を破っての勝利。

試合も主導権を握り、見事に新王者に輝きました。

今後も快進撃が続きそうな宇津木秀選手ですが、これまでの経歴はどういったものなのでしょうか?

ぜひチェックしておきたいですよね!

この記事では、

  • 宇津木秀の経歴まとめ
  • 宇津木秀の出身高校
  • 宇津木秀の出身大学
  • 宇津木秀のアマチュア時代

といった内容についてお届けしていきますので、チェックしていただけたらと思います!




宇津木秀の経歴まとめ!

日本ライト級王者の宇津木秀選手ですが、これまでの経歴がどのようものかチェックしてみましょう!

プロフィール
  • 名前:宇津木秀(うつき しゅう)
  • 生年月日:1994年5月6日
  • 年齢:27歳
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:172cm
  • 所属:ワタナベボクシングジム

宇津木秀選手は、埼玉県の所沢市出身です。

ボクシングを始めたのは中学2年生からで、兄2人の影響を受けたのがきっかけ!

お兄さんはなんと双子で、2人ともボクシング経験者なんだそうですよ!

小さな頃の兄弟ケンカはきっと激しかったのではないかと思います。

高校は花咲徳栄高校に進学し、大学は平成国際大学を卒業。

大学卒業後は社会人ボクサーとして練習に励み、2018年2月にB級プロテストに合格!

翌年3月に行われたプロデビュー戦では、いきなり3回TKO勝ちで勝利されています。

プロ通算成績は、10戦10勝(8KO)と今のところ負けなし!

今後の活動には大注目の選手です。




宇津木秀の出身高校は花咲徳栄!

宇津木秀選手の出身高校は、埼玉県の花咲徳栄高等学校です。

花咲徳栄高校といえば運動部がとても盛んな学校として有名で、ボクシングや水泳をはじめ、野球部など全国レベルの常連校!

私のイメージでは、甲子園の常連でもあり特に野球が強い印象があります。

そんなスポーツ強豪校で、宇津木秀選手はボクシング部に所属されていました。

高校時代の宇津木秀選手は、

  • 高校総体 3位
  • 全日本選手権 2位

という当時から素晴らしい成績を残しています。

全国の高校生ボクサーの中でも注目されていた選手だったに違いありません。

さらに、高校からは父親のサポートを受けて二人三脚で練習もされていたとのこと

父親についての情報はほとんどありませんが、きっとお兄さんたち同様にボクシング経験があるのではないかと思います。

ちなみに、東京オリンピックのボクシング銅メダリストの並木月海成選手もこの花咲徳栄高校の出身なんですよ!




宇津木秀の出身大学は平成国際大学!

花咲徳栄高校を卒業後、宇津木秀選手は埼玉県の平成国際大学に進学されています。

平成国際はスポーツの強豪としても知られていて、宇津木秀選手は高校に続いてボクシング部に所属!

ボクシング部では主将も務めていたんだそうですよ!

宇津木秀選手の大学時代の活躍や成績については表立った情報はなく、高校時代に比べて目立った活躍はされなかったようです。

ですが、平成国際大学のボクシング部はこれまで、

  • 関東大学ボクシングリーグ戦
  • 国民体育大会
  • 全日本ボクシング選手権

など様々な大会で優勝や入賞をされています。

宇津木秀選手はそんなボクシング部の主将を任されるくらいですから、メンバーの中ではトップクラスの実力だったのではないでしょうか。

ちなみに、平成国際大学の卒業生には西武ライオンズや楽天で活躍されたプロ野球の牧田和久選手がいるんですよ!




宇津木秀のアマチュア時代の成績は?

宇津木秀選手は平成国際大学を卒業後、社会人となりそのままアマチュアとしてボクシングをされていました。

社会人となってからは、2017年の全日本社会人大会で優勝!

さらに、翌年の2018年2月にはプロテストに合格してアマチュアからプロへ。

アマチュア時代の通算成績は、108戦81勝(23KO)27敗と大幅に勝ち越していて、いかにアマチュア時代も強かったのかが分かります。

ちなみに、プロになってからの成績は10戦10勝(8KO)と今のところ負けなし!

今後は防衛戦も戦うことになるでしょうし、ライト級王者としてのボクシングにも注目です。

まとめ

今回は宇津木秀選手の経歴を中心に、出身の高校大学やアマチュア時代についてもお届けしました。

宇津木秀選手は花咲徳栄高校から平成国際大学へ進み、その後社会人を経てプロ入り。

アマチュア時代の通算成績は108戦81勝(23KO)27敗で、プロ入り後は10戦10勝(8KO)という成績です。

日本ライト級新王者となり、今後の活躍がとても楽しみですね!