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星岳(コニカミノルタ)の経歴まとめ!出身高校や帝京大学時代の成績もチェック!

びわ毎日マラソン統合大会で、コニカミノルタの星岳(ほしがく)選手が優勝しました!

タイムは驚きの2時間7分31秒!

これは歴代最高タイムで星岳選手自身もビックリされている様子。

びわ毎日マラソン優勝で見えてくるのは2024年のパリオリンピックですが、星岳選手の出場も現実味を帯びてきたかも?

今回は、そんな星岳選手がどんな選手なのか?という部分に注目し、出身高校や帝京大学時代の成績についてもチェックしてみたたい思います。

この記事では、

  • 星岳のプロフィール
  • 星岳の経歴まとめ!
  • 星岳の出身高校や帝京大学時代の成は?

といった内容についてお届けしていきますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!



星岳(コニカミノルタ)がびわ湖毎日マラソン統合大会で初マラソン日本最高記録で優勝!

2月27日に行われた『びわ湖毎日マラソン統合大会』で、コニカミノルタの星岳選手が優勝しました!

しかも優勝タイムが2時間7分31秒という日本最高記録!

実はマラソンに詳しくない私ですが、びわ湖毎日マラソンで優勝するということはパリオリンピック出場に大きく前進することになるとのことで、2023年に開催されるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権も星岳選手は今回獲得。

歴代最高となる2時間7分31秒については、あの大迫傑選手も「初マラソンとは思えない」と驚いているほど。

星岳選手自身も「ちょっと出来すぎかな」と語っていますが、びわ湖毎日マラソンという舞台で歴代記録を超えるタイムを出してしまうのですから凄い!

後半でペースが落ちるどころか、そのまま後続を突き放してしまう走りには圧巻でした。

まだ少し先ですが、もしかするとパリオリンピックのメダル候補の誕生かもしれませんよね!




星岳(コニカミノルタ)のプロフィール!

びわ湖毎日マラソン優勝で大きな注目を集めている星岳選手、まずはどのような選手なのか?という点について簡単なプロフィールからチェックしてみたいと思います。

プロフィール
  • 名前:星岳(ほし がく)
  • 生年月日:1998年9月17日
  • 年齢:23歳(2022年2月時点)
  • 出身地:宮城県
  • 身長:163cm
  • 所属:コニカミノルタ

星岳選手は、コニカミノルタに所属する実業団選手です。

びわ湖毎日マラソンでは超快走を見せてくれましたが、意外にも性格は自身いわく『慎重』なんだとか!

個人的にはその走る姿から、むしろ大胆で熱い性格なのか?と思ったのですが。

さらにマラソンを始める前は野球をされていて、星岳選手の趣味もMLB(メジャーリーグ)の観戦ということで根っからの野球好きでもあるようです!

運動神経もきっと良いでしょうし、もし陸上をされていなかったら今頃野球選手になっていたという可能性もあるかもしれませんよね!

見た目もさわやか系イケメンですから、今後は色々な意味で注目も集めそうです。




星岳(コニカミノルタ)の経歴まとめ!出身高校や帝京大学時代の成績もチェック!

びわ湖毎日マラソンで圧巻の走りを見せた星岳選手ですが、これまでの経歴という部分についてはとても気になります。

そして、出身の高校や帝京大学時代の成績という点もチェックしておきたいところ。

星岳の高校時代

星岳選手の出身高校は地元宮城県の明成高等学校で、同じく宮城の仙台市立桜が丘中学校から明成高校へ進学されているとのこと。

明成高校はバスケットボールの八村塁選手やその弟の八村阿蓮選手の出身校でもあるんですよ!

星岳選手は高校1年生のときから陸上を始め、中学時代は野球部に所属されていたんだそう!もともと足が速かったということもあり、当時は毎年駅伝の助っ人にも抜擢されていたといいます。

その足の速さから、明成高校の先生にスカウトされ明成高校の陸上部へ。

高校3年生のときには、5000メートルで東北高校総体に出場された経歴もあるとのこと。

高校時代は大々的に活躍されたというわけではないようですが、少なくともその高い能力は当時から持っていたはず。

高校の先生からスカウトされるくらいですから、そうとう光るモノを持っていたのは間違いないと思います。

星岳の帝京大学時代の成績は?

星岳選手は明成高校を卒業後、スポーツの名門といわれる帝京大学に進学されています。

帝京大学時代の成績は、

  • 2018年:学生ハーフマラソン (35位)
  • 2018年:出雲駅伝 (5区・6位)
  • 2018年:全国都道府県対抗駅伝 (3区・0位)
  • 2019年:箱根駅伝 (10区・1位)
  • 2019年:学生ハーフマラソン (12位)
  • 2019年:全日本大学駅伝(7区・6位)
  • 2020年:箱根駅伝 (2区・9位)

大学三大駅伝と呼ばれるのが箱根駅伝・出雲駅伝・全日本大学駅伝ですが、星岳選手は大学2年生のときに出雲駅伝で初出場!

特に3年生のときには箱根駅伝と全日本大学駅伝にも出場されていますし、箱根の10区では区間賞にも輝いているとのこと!

4年間の中で最も3年生のときが実力が伸びた時期だったのではないでしょうか。

帝京大学からコニカミノルタへ!

星岳選手は帝京大学を卒業後、実業団選手としてコニカミノルタの陸上競技部に所属されました。

そして、2022年2月27日びわ湖毎日マラソンで歴代最高記録で優勝!

自己記録は、

  • 5000メートル:14分4秒23
  • 1万メートル:28分14秒12
  • ハーフマラソン:1時間2分20秒

びわ湖毎日マラソンは星岳選手の自身初マラソン!初にも関わらず最高記録を出してしまうのですから今後の注目度は増す一方ですよね!

2024年開催のパリオリンピック出場に向けて、大きなスタートを切った星岳選手からこれからも目が離せません!




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