スポーツ選手

北山亘基の中学や高校時代の経歴(球歴)は?京都産業大学では圧巻の成績も!

今年もプロ野球の時期が来ましたね!

2022年は特に新庄剛志監督が率いる日本ハムファイターズの動向が気になってしまいますが、開幕戦からはやくもビッグボス流の采配が!

というのも、開幕投手にドラフト8位のルーキー北山亘基投手が抜擢されたとのこと!

さすがに驚いた方も多いかと思いますが、ルーキーということで勢いもあるでしょうから逆に凄く面白いかもしれません。

そんな開幕戦という大一番の先発を任された北山亘基投手ですが、一体どのような選手なのでしょうか?

ルーキーということで知られていない部分が多いですので、中学や高校時代の経歴(球歴)や大学での成績についてもチェックしてみたいと思います。

この記事では・・・

  • 北山亘基のプロフィール
  • 北山亘基の中学や高校時代の経歴(球歴)は?
  • 北山亘基は京都産業大学で圧巻の成績も!

とった内容についてお届けしていきますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!




北山亘基のプロフィールをチェック!

日本ハムファイターズの2022年開幕戦に先発する北山亘基投手ですが、まずはどのような選手なのかプロフィールからチェックしてみたいと思います。

プロフィール
  • 名前:北山亘基(きたやま こうき)
  • 生年月日:1999年4月10日
  • 年齢:22歳(2022年3月時点)
  • 出身地:京都府
  • 身長:182cm
  • 投打: 右投右打
  • ポジション:投手
  • 所属球団:北海道日本ハムファイターズ

北山亘基投手は、2021年にドラフト8位指名を受けた選手です。

大卒の選手となり、持ち味は最速156km/hのストレートと多彩な変化球とのことで、特にストレートの質については新庄監督も評価しているそう!

開幕戦の先発に抜擢されるくらいですから並みの選手ではないのでしょうし、きっと光るモノを持っているのでしょうね!

そんな北山亘基投手ですが、実は本やオンラインサロンなどを用いて様々な知識を持つんだそう、いわゆる『物知り』のようでチームメイトからのあだ名は『教授』と呼ばれているとのこと!

もしかすると、北山亘基投手は根っからの研究家なのかもしれませんし、きっと野球でも『教授』的な部分が活きてるのではないかと思います。




北山亘基の中学や高校時代の経歴(球歴)は?

プロ野球選手といえば、中学や高校時代の経歴(球歴)という部分はとても気になりますが、北山亘基投手は当時どのような活躍をされていたのでしょうか?

北山亘基の京都市立周山中学校での経歴(球歴)!

北山亘基投手は京都市立京北第一小学校3年生の時に、地元にある京北ファースト少年野球クラブに所属して野球を始めています。

野球を始めた当初は内野手というポジションでしたが、小学5年生になると投手に転向されたとのこと。

おそらく当時から肩が強かったりなど投手としての適性が高かったのかもしれませんし、チームの監督も投手を勧めたのではないかと思います。

そんな北山亘基投手ですが、中学は京都市立周山中学校の出身で部活は野球部に所属していたそうです。

北山亘基投手の出身校である京都市立京北第一小学校と京都市立周山中学校ですが、現在は統合して京都市立京都京北小中学校となっています。

北山亘基投手の中学時代の活躍を調べてみましたが、大会成績などの情報は現時点では見当たりません。

当時の京都市立周山中学校が統合した関係もあるかもしれませんが、その後の高校時代ではエースを務めることになるので、情報が無いだけで中学時代も県選抜などに選ばれていた可能性はあると思います。

北山亘基の京都成章高校での経歴(球歴)!甲子園にも出場していた!

京都市立周山中学校を卒業後、北山亘基投手は京都成章高等学校に進学されています。

京都成章高校ではもちろん野球部に所属し、1年生ながらベンチ入りも!3年生最後の夏にはエースを務めてチームを甲子園に導いています。

北山亘基投手は、甲子園出場校のエースピッチャーだったんです!

夏の甲子園では残念ながら初戦で負けてしまっていますが、高校当時でのストレートの最速はなんと142km/h!

さすが、プロになる選手の高校時代ですね!高校生ながら140km台を出せる選手ということは、大会の中でも注目された選手だったと思います。

ですが、その年に行われた2017年ドラフト会議ではプロ野球志望届を提出するも指名漏れに。

京都成章高校卒業後の進路は大学進学でした。




北山亘基は京都産業大学で圧巻の成績も収めていた?

北山亘基投手は京都成章高校卒業後、京都産業大学の経済学部に進学されています。

京産大でも野球部に所属し、大学時代では圧巻の成績を収めたそう!

  • 2年生で新人賞を獲得
  • 4年生で春季リーグ2試合連続完封勝利
  • 関西六大学野球リーグ最優秀投手に選出
  • 大学4年間でリーグ通算12勝

高校時代では142km/hだった球速も大学時代では153km/hまで上がっており、北山亘基投手は大学時代で特に能力が伸びているように思います。

実際に高校時代はドラフトで指名されませんでしたが、大学では8位指名を受けていますから大学時代の活躍はとても大きいものだったのではないかと。

ちなみに・・・プロ入団時には、契約金2000万円・年俸700万円で契約を結んでいます。

日本ハムファイターズに入団してからはさらに球速が上がり、現在の最高球速はなんと156km/h!

さらに変化球では・・・

  • カーブ
  • スライダー
  • カットボール
  • スプリット
  • チェンジアップ
  • ツーシーム

など多彩な球種を持っているそう!

156km/hの速球がありながらこの種類の変化球があるわけですから、打者としてはそう簡単には打てないですよね~。

公式戦でどのような投球をするのかというのも楽しみです!

まとめ

今回は、北山亘基投手の中学や高校時代の経歴や京産大での成績についてお届けしました。

京都成章高校では甲子園に出場しエースピッチャーも務めた北山亘基投手、高卒でのプロ入りはなりませんでしたが京産大では圧巻の成績を残して見事プロ入りを果たしています。

2022年プロ野球の開幕戦にも抜擢された北山亘基投手はどんな投球を見せてくれるのか?

今後の活躍に目が離せませんね!